【噂】どうぶつの森3DS、2012年夏以降に発売か。課金対応も? 日経新聞が報道。

12月30日付の日本経済新聞によると、任天堂の追加課金対応ソフト発売について触れる際に、追加課金対応ソフトの第1弾は3DS「ファイアーエムブレム 覚醒」、「夏以降には『どうぶつの森(仮称)』を軸に第2弾も検討」ということを明らかにしました。
 
この記事によると、2012年夏以降の発売の可能性が強まり、また課金対応についての最初の情報となります。課金内容について具体的には明らかになっていませんが、ゲームをより楽しみたい層へのオプショナル的な意味合いで、たとえばインテリアなどに課金されることなどが予想されます。報道通り、夏頃に発売される場合、任天堂の夏の目玉商品として発売されることはほぼ確実です。

任天堂の公式の発表ではなく、報道記事なのでまだ憶測に過ぎませんが、発売時期や課金対応などの可能性は高まっています。

始めるのは携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」でネットを通じてゲームの続きを有料で配信するサービス。2012年4月19日に発売するロールプレイングゲーム(RPG)「ファイアーエムブレム 覚醒」から採用する見通し。ゲームを遊び終えた人に追加のステージを提供し、お気に入りのゲームで少しでも長く遊んでもらえるようにする。

 料金は1回あたり500円前後になるとみられ、夏以降には「どうぶつの森(仮称)」を軸に第2弾も検討。11年12月上旬までに必要なシステムの整備を終えており、「サードパーティー」と呼ばれる外部のソフトメーカーにも開放する。12年中に発売予定の家庭用ゲーム機「Wii U」にも同様のシステムを盛り込む方向だ。

任天堂が開けたパンドラの箱 課金型ソフト解禁  :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819A96E0EBE2E2988DE0EBE3E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

あと半年も待たないといけませんね!

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